香月日輪『ねこまたのおばばと物の怪たち』

  薄暗い竹藪の鳥居をくぐると・・・。 柏木舞子、小学校5年生。お母さんが亡くなって、やがて、お父さんは再婚した。新しいお母さんと仲良くなろうと、しばらくは頑張っていたけれども、弟ができて。 お母さんはもちろん … 続きを読む 香月日輪『ねこまたのおばばと物の怪たち』