2017年11月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 山本貞司『農村獣医奮闘記』 昔は「10年間の期限付き獣医師免許」があったなんて、知ってた? 昭和初期の、世の中がどんどんきな臭くなっていった時代。 馬は農耕馬まで軍馬として差し出さなければならなかった。 物資はすべて不足し、獣医師も大 […]
2017年11月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 岩井満理『動物看護士になりたい』 動物病院は、「総合病院」以上の幅の広さ。 犬猫はもちろん、あらゆる動物、生物が、あらゆる病気やケガを抱えて訪れる場所。 それが動物病院。 しかも、患畜は、人間の患者と違って、決して自分から説明はしてくれない […]
2017年11月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 三田誠一『ペット病院のこわ~い話2』 「出血の量で、去勢のありがたみを出す」病院!!!・・・??。 ブラックジョークにも程がある。 そりゃもう、おっそろしい動物病院のおはなし。 この院長、大学在学中の成績たるや絶望的、教授陣に、「(追い出すため […]
2017年10月28日 / 最終更新日時 : 2022年9月30日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 『頼りになる犬+猫の先生351人』 26人の獣医が選んだ。 「猫とネコとふたつの本棚」なんてサイトを運営していると、何を勘違いしてか、「お薦めの獣医さんを教えてください」と聞かれることがああります。お勧めも何もド田舎に住んでいて獣医さんなんて […]
2017年10月27日 / 最終更新日時 : 2022年9月30日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 玉野恵美『くる日もくる日も猫猫猫』 獣医師サイドから見た、動物病院にくる飼い主たち。 猫専用病院の獣医師が書いた本ということで医学的な期待をしたが、内容はまったくのエッセイ。猫の病気について突っ込んだ話は何もありません。 いちおうコラムで病気 […]
2017年10月27日 / 最終更新日時 : 2022年9月30日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 三田誠一『ペット病院の秘密』 副題『私は動物のお医者さん2』。 現役獣医さんが書いたエッセイ。 読んでびっくりした。内容に、ではない。あまりの誤植の多さに、である。1冊の本に1箇所、場合によっては2箇所程度なら、まあ誤植も珍しくはないだ […]
2017年10月27日 / 最終更新日時 : 2022年9月30日 nekohon 猫エッセイ(日本) 野澤延行『ネコと暮らせば』 副題:下町獣医の育猫手帳。 東京は谷中の獣医師が書いた猫本。獣医学の本ではない。現代の猫学一般とでも言うべきか。 この野澤氏の本音は明らかに「猫たるもの、自由に戸外を徘徊すべし」のようである。猫は野性味の強 […]
2017年10月19日 / 最終更新日時 : 2022年9月30日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ ドクター・ヘリオットの『猫物語』 猫を思う気持ちに国境はにゃい。 ヘリオット先生はイギリスの獣医さんです。 のどかな田園地帯に住み、牛や馬などの大型の家畜を50年も診てきました。 勿論、イヌネコも診ます。 でもこの本は、獣医学の本ではありません。 先生の […]