2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月20日 nekohon 小説(猫番外編) ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』 世界的大人気シリーズ、ハリー・ポッターの1作目。 Wikipediaによりますと、「ハリー・ポッター・シリーズ」は、 73の言語に翻訳された本シリーズの全世界累計発行部数は2024年の時点で6億を突破しており、史上もっと […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月20日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 鈴木真『猫好きのおもしろ話2』 獣医師による猫雑学。 著者の鈴木真氏は獣医師。ご自身も猫の飼い主で、もちろん猫が大好き。本の内容は、クイズ大会に出てきそうな豆知識から、獣医師ならではの見解まで、猫と暮らしている方には飽きない内容となっています。 たとえ […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『吸血鬼と怪猫殿』 父親はトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼。 神代エリカ21歳の父親、フォン・クロロックはトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼です。エリカは亡くなった前妻(日本人)の子で、つまり吸血鬼と人間のハーフ。現在の母・涼子はなん […]
2025年11月10日 / 最終更新日時 : 2025年11月10日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『吸血鬼に猫パンチ!』 大人気「吸血鬼」シリーズ。 神代エリカは21歳。父のフォン・クロロックはトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼。エリカは亡くなった前妻(日本人)の子で、現在の妻・涼子はなんとエリカの高校時代の後輩。弟・虎ノ介も生まれた。 […]
2025年10月28日 / 最終更新日時 : 2025年10月28日 nekohon 野生動物(世界) マクブライド『ウサギの不思議な生活』 発見のよろこび。観察するたのしみ。〈ワイルドライフ・ブックス〉シリーズ。 この本は、イギリスに生息するウサギたちについて詳細に書かれた本です。 イギリスには現在、3種類のウサギたちが生息しています。 どこにでも見られるの […]
2025年10月22日 / 最終更新日時 : 2025年10月22日 nekohon ◇一般の本 アリストテレス『動物の発生について』 岩波書店「アリストテレス全集11」。 アリストテレスの動物学五大著作の五番目として、彼の思想を知る上でも重要な研究書であり、後世に与えた影響も大きい作品です。 構成 全部で5巻からなっています。以下、ごく簡単に各巻の内容 […]
2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月21日 nekohon 生物学、遺伝学など アリストテレス『動物の諸部分について』『動物の運動について』『動物の進行について』 アリストテレス全集10『動物論三篇』(岩波書店)収録 アリストテレスによる動物研究著作のうちの三篇です。その後数百年にわたり、西洋自然科学界に大きな影響を与えました。 私は哲学を勉強した人間ではありませんし、ここは哲学論 […]
2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月21日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 アリストテレス『動物誌』上・下 岩波書店「アリストテレス全集」第8巻、第9巻に収容。 アリストテレスの名を知らぬ人はいないでしょう。古代ギリシアが産んだ偉大な哲学者であり、西洋哲学の礎としてスコラ哲学等に大きな影響を与えました。アリストテレスの影響を受 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 nekohon 小説(猫番外編) 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』 村上春樹の成功傑作 村上春樹は高い評価を得ている作家です。なんと50か国語以上で翻訳されて読まれているというからすごいです。 そんな村上春樹の小説の中でも、この『ねじまき鳥クロニクル』を最高傑作と評価する人は多いです。私 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年10月15日 nekohon 小説(猫番外編) 村上春樹『ノルウェイの森』(上・下) 愛情=理解ではない。 どれほど愛していても、相手を理解できているとは限らない。むしろ理解できていない場合が多いかも知れない。一方、愛していなくても理解しあえる相手もいる。だから人は孤独なのだ。 ストーリー ワタナベは大学 […]
2025年10月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月1日 nekohon 猫マンガ メカルーツ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』⑦ 猫に触れたが最後・・・。 猫に触れた人間は全員、たちまち猫に変身してしまう!こんな、なんとも かわいらしい おそろしいウイルスがひろがり、世界はまさにニャンデミックの真っ最中! ストーリー・あらすじ クヌギとカオリン […]
2025年10月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月1日 nekohon 猫の小説(日本) 高橋由太『ちびねこ亭の思い出ごはん』2 副題:『三毛猫と昨日のカレー』。人気シリーズ第二弾。 ちびねこ亭は「思い出ごはん」を作ってくれる小さな食堂です。「思い出ごはん」とは「陰膳」のことです。 【陰膳】(1)長い間不在の人のために、家族が無事を祈って供える食事 […]
2025年10月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月1日 nekohon 猫の小説(日本) 高橋由太『ちびねこ亭の思い出ごはん』 副題:「黒猫と初恋サンドイッチ」。 ちびねこ亭は「思い出ごはん」を作ってくれる小さな食堂です。「思い出ごはん」とは「陰膳」のことです。 【陰膳】(1)長い間不在の人のために、家族が無事を祈って供える食事のこと。(2)法事 […]
2025年9月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月4日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ハラリ『ホモ・デウス』(上・下) 副題:テクノロジーとサピエンスの未来。 50カ国以上で翻訳され、累計2,500万部を売り上げたといわれる『サピエンス全史』の続編にあたる著作。 人類の三つの大問題 ヒトには何千年にもわたって悩まされてきた三つの問題があり […]
2025年9月27日 / 最終更新日時 : 2025年9月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ハラリ『サピエンス全史』(上・下) 副題「文明の構造と人類の幸福」 ハラリは、人類史は3つの大きな革命によって現在の道筋が決められたと書いています。 その第一は【認知革命】。約7万年前におこりました。 その第二は【農業革命】。約1万2000年前におこりまし […]
2025年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年9月6日 nekohon 小説(猫番外編) 三島由紀夫『午後の曳航』 三島文学の中でも特異な作品。 世界各国で翻訳され、映画やオペラにもなった中編小説。文壇では高い評価を得ています。 しかし、猫好きさんにはお勧めできない内容です。猫の虐殺シーンが出てきます。 ストーリー 登は13歳の少年。 […]
2025年8月16日 / 最終更新日時 : 2025年8月16日 nekohon 野生動物(日本) 遊ハち『嗚呼、たぬきはもうだめです』 レンタル・・・・たぬき!?。 なんと、「新年度しんどい人にかしだし たぬき」。その”レンタルたぬきサイト”にアクセスして申し込むと、たぬき1ぴきがすみやかに配送され、3じかんも一緒にいてくれるという。 で、ま […]
2025年8月16日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻05 全員を救いたい。 今日も動物たちのために走りまわる久我。美容師の星野も彼を手伝って走り回ります。 ストーリー クラファンでお金を集めてている犬の保護団体。でも、あきらかに怪しい。久我は首謀者を追い詰めようとするが。 学校 […]
2025年8月16日 / 最終更新日時 : 2025年8月16日 nekohon 猫マンガ 桜井海『おじさまと猫』第15巻 ふくまるが一番大好きなのはもちろん、 パパさん!ふくまるをペットショップから出してくれて、こんなにも愛してくれているパパさん! 誰がにゃんといっても、パパさんがいちばんにゃんだけど、ほかにも気になる存在はいて・・・ […]
2025年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年7月29日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ピーター・シンガー編『動物の権利』 『動物の解放』を書いたシンガーが編集 動物解放(アニマル・ライト)運動の聖書といわれるシンガーがプロローグとエピローグを執筆。動物たちのために活躍している15名の論文を集めました。 通常は「目次」をページ下部に置いていま […]
2025年6月27日 / 最終更新日時 : 2025年6月29日 nekohon 野生動物(日本) 吉村昭『漂流』 無人島で、12年も生き延びた男。 実話に忠実に基づいた話です。 ストーリー 時は江戸時代、天明の頃。 慣れた航路のはずだった。遠路でもない。船に乗っていたのは、土佐の水主・長平のほか、水主頭の源右衛門、音吉、甚兵衛。行き […]
2025年6月27日 / 最終更新日時 : 2025年7月18日 nekohon オオカミ 新田次郎『おとし穴』『山犬物語』『孤島』 新潮文庫「強力伝・孤島」に収録。 動物がでてくる3つの短編のご紹介です。 『おとし穴』 酒に酔ったまま、雪の夜道を歩いていた万作は、落とし穴に落ちてしまう。穴は深く、とても脱出はできない。夜は冷え込んでいく。しかも穴には […]