2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 nekohon 猫マンガ 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻06 虐げられた動物がそこにいるかぎり。 今日も久我は走る。魚たちの命を救い、崩壊したブリーダーから犬たちを救い出し、そして・・・ ストーリー 久我の元カノは水族館勤務。多数の魚たちをトラックで移動中、車のエンジンが動かなくな […]
2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 nekohon 猫を知る(日本) 前川博司『猫の気持 犬の知恵』 獣医さんによる猫と犬の雑学。 著者は日本動物愛護協会付属動物病院の元院長で、今は前川獣医科病院を営んでいる獣医さん。多数の犬猫を見てきた経験による、犬猫の知識を集めたものです。といっても、病気や解剖学のような獣医学的な内 […]
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』10巻 いよいよTVアニメ放送開始。 2026年1月6日、テレ東系でTVアニメ放送開始! 監督は津田尚克。詳細は⇒ダーウィン事変アニメ公式サイト。 チャーリーは、人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒ […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月20日 nekohon 獣医論・獣医さんのエッセイ 鈴木真『猫好きのおもしろ話2』 獣医師による猫雑学。 著者の鈴木真氏は獣医師。ご自身も猫の飼い主で、もちろん猫が大好き。本の内容は、クイズ大会に出てきそうな豆知識から、獣医師ならではの見解まで、猫と暮らしている方には飽きない内容となっています。 たとえ […]
2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月21日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 アリストテレス『動物誌』上・下 岩波書店「アリストテレス全集」第8巻、第9巻に収容。 アリストテレスの名を知らぬ人はいないでしょう。古代ギリシアが産んだ偉大な哲学者であり、西洋哲学の礎としてスコラ哲学等に大きな影響を与えました。アリストテレスの影響を受 […]
2025年9月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月4日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ハラリ『ホモ・デウス』(上・下) 副題:テクノロジーとサピエンスの未来。 50カ国以上で翻訳され、累計2,500万部を売り上げたといわれる『サピエンス全史』の続編にあたる著作。 人類の三つの大問題 ヒトには何千年にもわたって悩まされてきた三つの問題があり […]
2025年9月27日 / 最終更新日時 : 2025年9月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ハラリ『サピエンス全史』(上・下) 副題「文明の構造と人類の幸福」 ハラリは、人類史は3つの大きな革命によって現在の道筋が決められたと書いています。 その第一は【認知革命】。約7万年前におこりました。 その第二は【農業革命】。約1万2000年前におこりまし […]
2025年8月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻05 全員を救いたい。 今日も動物たちのために走りまわる久我。美容師の星野も彼を手伝って走り回ります。 ストーリー クラファンでお金を集めてている犬の保護団体。でも、あきらかに怪しい。久我は首謀者を追い詰めようとするが。 学校 […]
2025年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年7月29日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ピーター・シンガー編『動物の権利』 『動物の解放』を書いたシンガーが編集 動物解放(アニマル・ライト)運動の聖書といわれるシンガーがプロローグとエピローグを執筆。動物たちのために活躍している15名の論文を集めました。 通常は「目次」をページ下部に置いていま […]
2025年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』09巻 TVアニメ2026年1月放送開始。 人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーと、恋人のルーシー。チャーリーの兄弟で同じくヒューマンジーのオメラス […]
2025年5月8日 / 最終更新日時 : 2025年5月10日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 シンガー『動物の解放』『新・動物の解放』:第五章、第六章 ←シンガー『動物の解放』『新・動物の解放』:第三章、第四章に戻る 第五章 ヨーロッパから始め西洋における人間支配の歴史が書いてあります。1975年版では「キリスト教以前の思想」「キリスト教思想」「啓蒙主義運動とそれ以後」 […]
2025年5月8日 / 最終更新日時 : 2025年5月11日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 シンガー『動物の解放』『新・動物の解放』:第三章、第四章 ←シンガー『動物の解放』『新・動物の解放』:序~第二章に戻る 第三章 畜産動物の世界も、1975年版の頃と2023年版の今では様相が変わっています。一部の地域では今でも数百年前と変わらない放牧を続けている一方で、工場式畜 […]
2025年5月8日 / 最終更新日時 : 2025年10月2日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 シンガー『動物の解放』『新・動物の解放』:序~第二章 動物倫理の世界に最も大きな影響を与えた一冊。 かつて「倫理」が適応される相手といえば、人間だけが対象でした。それも昔は、特定階層(貴族階級、自由市民、等)に所属する男性のみを考慮、女性や下層民は顧みられませんでした。その […]
2025年4月5日 / 最終更新日時 : 2025年4月5日 nekohon 猫マンガ 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻03 とにかく、助けたい。 私利私欲を捨てるはもちろん、自分の健康さえ平気で捨ててしまう覚悟の久我。そんな久我を心配し必死に手伝う星野。動物保護の世界にするどく切り込むコミックです。 ストーリー ペットにされる動物は犬猫だけで […]
2025年4月5日 / 最終更新日時 : 2025年4月5日 nekohon 猫を知る(日本) かいれめく画『はたらく細胞猫』3 大人気『はたらく細胞』の猫版。 今回のお話は; 熱中症は犬に多いイメージですが、猫ももちろんなります。とくに密封性が高く、最新設備を備えたマンションにお住まいの方、ご注意ください。最近の家電は賢くなっていますが、あくまで […]
2025年1月28日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 カーソン『沈黙の春』 世界を動かした一冊 人間は昔から虫に悩まされてきました。 狩猟採集時代はまだよかったのです。刺されて痒いとか痛いという程度で、昔は蚊がマラリアを媒介する等の知識はなかったでしょう。 しかし、農耕が始まると同時に、痒い程度 […]
2025年1月19日 / 最終更新日時 : 2025年1月19日 nekohon 猫マンガ 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻01・巻02 全部救ってやる。 それは現実問題、難しいんやろな100%なんてないんやからただ、俺が出会った人みんなそんなことを考える前に先に体が動いている人ばかりやった・・・ (カバー見開きより) ストーリー 星野スズ。学校で虐めにあ […]
2025年1月2日 / 最終更新日時 : 2026年1月13日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 『JAVAコスメガイドVol.6』 世界の流れは動物実験廃止! 1980年代、欧米の消費者たちが、「動物実験している化粧品は使いたくない!」と声をあげるようになりました。高まる世論の声に、1993年、EU域内における化粧品の動物実験の段階的な禁止を決定。2 […]
2024年12月27日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』08巻 TVアニメ制作中! 人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーと、恋人のルーシー。チャーリーの兄弟で同じくヒューマンジーのオメラス。彼らと、彼等を […]
2024年11月9日 / 最終更新日時 : 2025年6月17日 nekohon 動物関連の法律 改訂5版『鳥獣保護管理法の解説』 正式名称は【鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律】。 本は二部構成になっています。 本編部分は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」の書く項目を逐一ていねいに解説したものとな […]
2024年9月3日 / 最終更新日時 : 2024年9月4日 nekohon 獣医学 宮崎徹『猫が30歳まで生きる日』 副題:治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見 宮崎先生は、人間のお医者さん。獣医師ではありません。臨床医として勤務したとき、この世にあまりに「治せない病気」が多いことに愕然とします。不治の病と恐れられていた […]
2024年8月3日 / 最終更新日時 : 2024年8月3日 nekohon 猫を知る(日本) 桐野作人編『猫の日本史』 猫と日本人がつむいだ千三百年の物語 すばらしい本でした。最近はどうも、検索で集めた情報を繋ぎ合わせただけだろって本が多く、とくにこういう雑学系ではそんなのが目立っていましたから、あまり期待していなかったというのが正直なと […]