ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

 

副題:とくがわ東どうぶつ園日記。

動物園の前に捨てられていた子猫の兄弟。
なぜか(人間の)園長・副園長によく似た、おっさんくさい顔立ちだったので、園長と副園長と名付けられ、里親募集されることになりました。

しかし、猫といえどもタダでは置けぬ。
ふたりにはお仕事が与えられました。
そのお仕事とは、「総合受付カウンター」に座ってお客様をお出迎えすること。

ちいさな動物園だからというわけでもないでしょうけれど、動物たちは頻繁に脱走します。
脱走常習犯その1はアルパカ。
その2はダチョウ。
その3はニホンザル。

猫の園長と副園長は、アルパカの毛皮で暖まったり、ダチョウの背中に乗ったり、動物園内を探検しては楽しく暮らします。

動物園にはライオンもいます、ゾウもいます、フラミンゴやガチョウやクジャクもいます。
ゾウガメやヤギが店内を散歩し、「ふれあい広場」ではモルモットが群れています。

さまざまな動物たちと、ノンキな子猫たちの、ほのぼの動物園です。飼育員たちも皆、どこか抜けていて(おかげで動物たちも簡単に脱走して園内を自由に歩き回っています)、のほほ~ん、ゆったり、のんびり、ほわほわ。

心がちょっと疲れた時は、この本を手に取ってください。

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』


ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』


ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』


ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

 

※著作権法に配慮し、本の中見の画像はあえてボカシをいれております。ご了承ください。

 

『ずうねこ』
とくがわ東どうぶつ園日記

  • 著:ねこまき(ミューズワーク)
  • 出版社:(株)KADOKAWA
  • 発行:2015年
  • NDC:726(マンガ、絵本)まんが
  • ISBN:9784040705118
  • 150ページ
  • モノクロ
  • 登場ニャン物:園長、副園長(以上猫)、キング(ライオン)
  • 登場動物:アルパカ、ダチョウ、モルモット、ニホンザル、アジアゾウ、フラミンゴ、モルモット、ゾウガメ、クジャク、ほか

 

著者について

ねこまき(ミューズワーク)

2002年より、ディスプレイ会社を退職し独立。現在は、名古屋を拠点としながらイラストレーターとして活躍中。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラストなども手掛けている。著書には、『まめねこ1-5』『ちび猫 どんぐり』、『しばおっちゃん』、『ねことじいちゃん』などがある。

(著者プロフィールは本著からの抜粋です。)


ショッピングカート

 

ねこまき(ミューズワーク)『ずうねこ』

8.9

猫度

9.8/10

面白さ

8.0/10

猫好きさんへお勧め度

9.0/10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA