2017年11月28日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 東直己『猫は忘れない』ススキノ探偵シリーズ 映画・TVドラマ『探偵はBARにいる』シリーズの第12作。 「俺」は、「ミーナ」に、猫の世話を頼まれた。 ミーナはスナックの美人ママ。まだ27歳。 ソウル旅行で4日間留守にするから、マンションに通って猫の餌 […]
2017年11月28日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 畠中恵『ねこのばば』 時は江戸時代、妖怪まみれの、若旦那のお坊ちゃま。。 江戸時代を舞台とするミステリーといえば、活力あふれる親分さんが大暴れ、というものが多いが、このシリーズはちょっとかわっている。 主人公の「若だんな」こと一 […]
2017年11月25日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 想像上の動物、UMAなど シュテュンプケ『鼻行類』 副題:新しく発見された哺乳類の構造と生活。 まず最初に断っておきます。 鼻行類などという生物は存在しません! このことをしっかり頭に入れてからこの本をお読み下さい。 そうしないと、あなたは必ず混乱し、すっか […]
2017年11月25日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon その他(野生ネコ科) 非日常実用講座2『ライオンの飼い方』 副題:猛獣・海獣・珍獣・巨獣といっしょに暮らす!!。 私の子どものころの夢は、大型ネコ科と一緒に暮らすことだった。 さすがにライオンは大きすぎると思ったが、チーターならなんとかなるだろうと信じていた。小学校 […]
2017年11月25日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon ◇一般の本 ジュリア・M・シートン『燃えさかる火のそばで シートン伝』 動物好きなら誰でも知っている名前”シートン”の伝記。 本著は、1971年12月にヤハカワ・ノンフィクションより刊行された作品を修正・再編集したもの。 アーネスト・トンプソン・シートン […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 図鑑、百科 今泉忠明『猛毒動物の百科』 毒のある動物は、意外と身近にも生息している。 この本は「動物化学兵器の百科」である。 人間が使うよりずっと昔から、自然界では化学兵器が使われていた。 その種類は豊富で、使用法も豊富だ。 獲物を捕るのと、身を […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 野生ネコ科の図鑑 今泉忠明『野生ネコの百科』 ネコ科全般について知りたい方に。 ネコ科は、地上でもっとも完成された肉食獣である。 鋭い牙。頑丈なあご。出し入れ自由な爪(チーターを除く)。強靱な筋肉。柔軟な背骨。高い知能。 体のどの部分を見ても、これほど […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫の映画・DVD 映画『キャッツ&ドッグス』 猫対犬のスパイ大合戦。 人間の知らないところで、犬も猫も科学文明を築いていた? ブロディー教授は、犬アレルギーを劇的におさえる薬を開発中だった。薬はもう少しで出来そうなのだが、そんなときに、教授の飼い犬で大 […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 野生ネコ科の映画・DVD 映画『ライフ・オブ・パイ』 トラと漂流した227日。 * あらすじ * パテル一家はインドで動物園を経営していた。お父さん、お母さん、お兄さんと、次男のピシン。 ピシンとは、フランス語で「プール」の意である。が、英語の「おしっこする […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 小説(野生ネコ科) マーテル『パイの物語』(上・下) 少年とベンガルトラの成獣が、小さな救命ボートに。 世の中に「漂流物語」は数多くあれど、こんな設定のものが他にあっただろうか! ピシン・モリトール・パテル、通称「パイ」は、インドの動物園経営者の息子である。 […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 動物関連の法律 『ペット六法 第1版』 世界初のペット六法。 帯には 「本書は世界初のペット六法です。ペットを中心に、動物に関連する、条約、法律、条例などを幅広く収録しています。ペットは言うに及ばず、動物の法令は本書1冊で十分対応できます。」 と […]
2017年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫雑誌 月刊誌『猫の手帖』(休刊) 2008年5月号で休刊してしまったが・・・。 猫の雑誌といえばまずこの「猫の手帖」でした。 2008年に休刊してしまいましたが、敬意を表して、昔書いたレビューは残します。 ***** 愛称「猫手」。私が生ま […]
2017年11月21日 / 最終更新日時 : 2024年1月21日 nekohon 古典・伝承文学 吉田兼好『徒然草』 その昔、「馬・牛・犬を除き、人間は動物を飼うべきではない」と、兼好法師は説いた。 『徒然草』 (つれづれぐさ)は、吉田兼好が元弘1(1331)年ごろ書いた二百四十三段からなる随筆。 多方面な教養を持つ著者が、興に随って書 […]
2017年11月21日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 野生動物(世界) メルヴィル『白鯨』 コーヒーで有名な「スターバック」の由来となった本。 最近、「捕鯨」という文字をよく目にする。2014年3月31日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で、日本が敗訴したからだ。 日本は、南極海での「調 […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫絵画集・版画集 『猫の絵画館』 浮世絵から近代絵画までアートになった愛くるしい猫たち。 と、帯に書いてあります。 その通り、数多くの猫の絵、それも美術的にも名作といわれる絵ばかりを集めた絵画集です。 嬉しいのは、ところどころ、猫の部分アッ […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫絵画集・版画集 久保幸造『Cats Fantasy 夕闇のキャッツ ファンタジー』 ノスタルジック・ファンタジー アートブック・シリーズ2。 猫のうしろに、楽器を演奏する男の薄汚れたポスター。 錆びれて貧しい街角。 半分剥げた女の壁画。 ゴミ箱、ベンチ、エトセトラ。 ・・・ なんとも雰囲気のある、すてき […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 人獣共通感染症 藤田紘一郎『「万病」虫くだし』 副題:病気・バイ菌・寄生虫たちとの上手なつきあい方。 『東京スポーツ』連載コラム『カイチュウ博士の虫の居どころ』の一部に加筆、修正し、再構成したもの。 ↑の、せいでしょう。 私は藤田先生の大ファンですが、・・・この本はち […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon その他(猫番外編) 上智大学・世界食料デーグループペットフード班著『アジアを食べる日本のネコ』 猫缶は、どこの誰がどのように作っているのか。考えされらる本。 今、テレビや新聞でマグロのニュースが取り上げられることが多い。 世界的なマグロの乱獲で生息数が減った、だから漁獲規制しなければいけない、もうじき […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫を知る(日本) 沼田陽一『仔猫が来た夜』 子猫の写真が可愛いノウハウ書。 この本、どこに分類しようか、非常に迷いました。 小説?エッセイ?写真集?大人の絵本? どれにも当てはまるような内容です、が、最終的に‘ネコを知る’に。 理由は読んで頂ければ分 […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 猫を知る(日本) 小原秀雄『ネコはなぜ夜中に集会をひらくか』 副題:イヌとネコの行動学入門。 私が持っているのは1986年発行の単行本だが、その後文庫化もされた著作だ。 最初の135ページほどがネコについて、そして後半100ページほどがイヌについて書かれている。 ・見つめられるのが […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 中川智保子『猫おばさんのねがい』 負けられない、やめられない。 10年間、野良猫に餌を運び続けた猫おばさんの切ない気持ちが本になりました。 本は、野良猫・三吉(さんちゃん)の目線から書かれています。 三吉はまだ若い頃、交通事故に遭って後ろ足を1本失ってし […]
2017年11月19日 / 最終更新日時 : 2022年10月1日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 杏有記『小さないのちはどこへ行く?』 副題:ペットを飼う人たちに知ってほしいこと。 杏さんは、はじめは何も知らなかった。 人間の身勝手さも、捨てられた子達の運命も。 飼い犬のヨークシャーテリアに当然のようにお産をさせ、幼い子犬のしっぽを当然のように断尾した。 […]