2017年6月23日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットテールレポート No.3』 将の女嫌いは続く。 蒸し暑い梅雨の最中に「シュークリームの作り方を教えて欲しい」というとんでもない要求を受け入れてしまった将。 しかも、教わりに来た女がまた、将の好みの正反対ときた。 それだけでも腹が立つの […]
2017年6月22日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットテールレポート No.2』 猫に、犬に、大型犬に、また大型犬に、カラスに・・・。 悠次は、そのたぐいまれなる犬好き(犬好かれ)な性格を買われ、早々に就職先が内定した。 大学の友人達は皆就職活動に大忙しというのに。 よかったと思うまもな […]
2017年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットテールレポート No.1』 悠次の能力はさらに進化し・・・? のんびりとした温泉旅行のはずだった。なのに・・・ 犬のカイザーの散歩中に、悠次はある“動物”に呼び止められ、死体を発見する。 警察はもちろん、動物に呼び止められたなんて悠次 […]
2017年6月14日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットウォーク事件簿 No.4』 あの怪猫タマが、リボンをひらひらつけて帰ってくるなんて。 怪猫タマに別宅が出来た? 気になった将と悠次はその別宅の場所を突き止めに行く。 どうやらタマが迷惑がられていないどころか、相当かわいがられている様子 […]
2017年6月13日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットウォーク事件簿 No.3』 宝塚のトップスターのような美男子、否、美少女が・・・!? 事件簿No.2で知り合った美人学生・瀬田が、悠次を犬使いとみこんで、厄介な頼み事をしてきた。 悪魔的美少年・将でさえ、タカラヅカ風美男子(?)瀬田の […]
2017年6月12日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットウォーク事件簿 No.2』 麻薬の売人騒動! 悠次と将の共通の友達で、前シリーズでも度々出てきた伊藤が、例によって合コンを開いたことで、事件が勃発する。 その合コンに出た学生が急死したのだ。 合コンのまとめ役だった伊藤に当然捜査の手が […]
2017年6月11日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『キャットウォーク事件簿 No.1』 悠次はドッグカフェ「バックヤード」でバイト。 動物と会話ができるようになって、悠次はますます動物に好かれる。 こういう男のアルバイト先として、ドッグカフェ以上にふさわしい職場はない! しかし、将はバイトはし […]
2017年6月6日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル No.6』 シェパードのカイザー、登場。 悠次はドッグカフェで卒倒していた。 別に重病とかではない。精神的な理由だ。ある話を聞いて、強いショックと憤りに襲われたからだ。 その話とは、花粉症のシーズンになるたびに、飼い犬 […]
2017年6月5日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル No.5』 旅行先でも、殺人事件に遭遇。 悠次と将は静岡県まで祖母を迎えにいく。 タマは置いてきたはずなのに、なぜか車に潜り込んでいて・・・ そして、犬が他殺死体を発見してしまう。 タマと犬達と将と悠次が協力して犯人を […]
2017年6月4日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル No.4』 バラバラ殺人事件か、それとも、怪猫タマの見間違いか? 散歩から帰ってきたタマに人間の血がついていた。 タマの話によると、大きな血だまりがあったのだという。 それほどの血だまりなら殺人が考えられるが、死体はな […]
2017年6月3日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル No.3』 将の命の値段は1000万円!? 将が誘拐された! しかも、身代金の運び役に指定されたのは、なんと猫のタマ! さて、タマは大役を果たせるのか? 将の命は? おっとりとろい悠次が大活躍する話です。 (2004. […]
2017年6月2日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル No.2』 ボロボロの迷い猫が事件をつれてくる? タマが雑巾のようにぼろぼろになったヒマラヤンをつれて帰る。 余程大切にしていた猫とおもわれるので、将と悠次は飼い主捜しに出かけるが、そこで思わぬ事件に出会う。 迷い猫の […]
2017年6月1日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 新田一実『ペット心理療法士 事件ファイル』 ペットの言葉が理解できるようになったら? ある日突然、ペットの言葉が理解できるようになった悠次。 当然だけど、わけがわからず、とまどいまくる。 悠次と一緒に暮らしている将は、どうして自分ではなく、悠次にそん […]
2017年6月1日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon ◆まとめ まとめ:新田一実の動物ミステリーシリーズ 悠次・将・タマが事件の謎解きをするシリーズ 『ペット心理療法士シリーズ』『キャットウォーク事件簿シリーズ』『キャットテールレポートシリーズ』の3部作。シリーズ名は異なりますが、内容は連続しています。 尾鷲悠次(おわせゆう […]
2017年3月31日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) シャロン・A・フィースター『シャム猫ココの調査報告』 『猫は・・・』シャム猫ココ・シリーズの事典。 最初の『猫は手がかりを読む』から『猫は流れ星を見る』までの21冊の長編、および、唯一の短編集『猫は14の謎を持つ』の登場人物や登場ニャン物、プロット、その他。まさにココ・シリ […]
2017年3月31日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫は日記をつける』 クィラランと、ココとヤムヤムの思い出など。 まずは、クィラランがどうやってココを手に入れたか。その経緯や、ココの才能を発見した過程などが、ごく大雑把にまとめられている。 つぎは、もちろん、クィラランがどうや […]
2017年3月31日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫は14の謎をもつ』 「猫は・・・」シリーズ唯一の短編集 猫は神経を集中する 登場ニャン物=ファット・ファット ある夫婦と暮らすシャム猫の、タウンハウスでの日常が、ある日、かき乱された。彼は、判で押したように規則正しい生活が好き […]
2017年3月29日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫はひげを自慢する』 『猫は・・・』シャム猫ココシリーズ最終作 ふつうの猫のヒゲの数は48本だが、ココだけは総計60本も持っている。クィラランは、ココの特殊な才能は、そのヒゲのせいだと考えている。なぜならクィララン自身、その特大 […]
2017年3月28日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫は爆弾を落とす』 ピカックス市150年祭の行方は? 去年、ピカックス市は盛大な150年祭を計画し・・・ようとした。 が! 計算違いをしていたことが発覚。去年ではなく、今年こそが150年祭だったのだ。早く気づいてよかった。 と […]
2017年3月27日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫はバナナの皮をむく』 猫がバナナの皮で転ばせた人間は・・・? 医師にバナナ・ダイエットを命じられたクィラランは、しぶしぶバナナを買ってくるが、実は彼はバナナが嫌い。 しかも、愛猫のココがバナナの皮で遊んではあちこちに放りだしてお […]
2017年3月26日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫は七面鳥とおしゃべりする』 ブルルの町に戻ってきた女性とは? クィラランが住むピカックス市の創立百五十年祭を迎えようとしていた。そして近くのブルルの町は創立二百年だった。 ブルルの町は、200年を「誕生パーティー」と称して様々なイベン […]
2017年3月25日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(海外) リリアン・J・ブラウン『猫は銀幕にデビューする』 ハリウッドから帰郷した老婦人の・・・。 どこからも400マイル北に位置するムース郡。 そのムース郡で生まれ、その後60年もハリウッドに住んで成功した82歳の女性、セルマ・サッカレーが、生まれ故郷に帰ってきた […]