2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『吸血鬼と怪猫殿』 父親はトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼。 神代エリカ21歳の父親、フォン・クロロックはトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼です。エリカは亡くなった前妻(日本人)の子で、つまり吸血鬼と人間のハーフ。現在の母・涼子はなん […]
2025年11月10日 / 最終更新日時 : 2025年11月10日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『吸血鬼に猫パンチ!』 大人気「吸血鬼」シリーズ。 神代エリカは21歳。父のフォン・クロロックはトランシルヴァニア出身の正当な吸血鬼。エリカは亡くなった前妻(日本人)の子で、現在の妻・涼子はなんとエリカの高校時代の後輩。弟・虎ノ介も生まれた。 […]
2025年1月4日 / 最終更新日時 : 2025年1月4日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と狼少女』 「猫弁シリーズ9」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月28日 / 最終更新日時 : 2024年12月29日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と幽霊屋敷』 「猫弁シリーズ8」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月28日 / 最終更新日時 : 2024年3月28日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と鉄の女』 「猫弁シリーズ7」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月28日 / 最終更新日時 : 2024年3月28日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と星の王子』 「猫弁シリーズ6」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2024年3月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と魔女裁判』 「猫弁シリーズ5」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2024年3月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と少女探偵』 「猫弁シリーズ4」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2024年3月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と指輪物語』 「猫弁シリーズ3」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2024年3月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁と透明人間』 「猫弁シリーズ2」。 百瀬太郎、弁護士。依頼されるのはペット訴訟ばかり、で、あだ名は猫弁。癖の強い前髪、丸メガネ、安っぽいスーツ、靴だけは上等。名声欲・出世欲・金銭欲、すべて無し。見るからに冴えない男だが、その頭脳は超優 […]
2024年3月20日 / 最終更新日時 : 2024年3月20日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 大山淳子『猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち』 「猫弁シリーズ1」。 あらすじ 百瀬太郎、39歳、独身。職業は弁護士。東大首席の天才的頭脳の持ち主だが、人が好過ぎる上に、ごつい黒ぶちの丸眼鏡+くせの強い前髪+安っぽいスーツで、彼女いない歴=年齢を更新し続けている。 以 […]
2023年12月3日 / 最終更新日時 : 2024年1月1日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 木村忠啓『銀色の猫』 十返舎一九がまだ無名だった頃。 なんと、十手を使う身分だった? あらすじ 重田貞一(しげたさだかず)は、いずれ筆一本で生計を立ててやると固く決心していた。が、今はまだ無名。稼ぎもない。 なので今は、小田切土佐守直年(おだ […]
2023年4月5日 / 最終更新日時 : 2023年4月5日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 杜奏みなや『佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。二』 どうしたら佐々木主人に恩返しができる?。 あらすじ 怪界には絶対の掟がある。現界に降りた物の怪は、決して人間にその正体を知られてはならない。もし見られた場合は怪界に戻るのが掟だった。 猫又の斑さんも、うっかり、見られてし […]
2023年4月5日 / 最終更新日時 : 2023年4月5日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 杜奏みなや『佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。』 吾輩は猫又である。 あらすじ 名前はなかった・・・大昔、ふつうの猫であった頃は。猫又と今は立派な名前がある。「斑(まだら)さん」だ。「さん」付けで頼むね。吾輩のご主人、佐々木探偵事務所の佐々木さんが、「斑さん」と名付けて […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2023年1月31日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 松尾由美『ニャン氏の憂鬱』 ニャン氏の事件簿シリーズ3冊目。猫缶を開ける音の「音楽的な響き」?? あらすじ 茶谷歩(ちゃたにあゆむ)は入社三年目の24歳、勤め先は製缶会社。缶詰の中身ではなく、外側、カンカンを作る方である。アマチュアロックバンド「ス […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2023年1月31日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 松尾由美『ニャン氏の童心』 ニャン氏の事件簿シリーズ2冊目。悩める女性編集者のまわりで不思議な出来事が次々と。 あらすじ 田宮宴(うたげ)は、中堅の出版社「プラタナス書房」の編集者。担当は児童書。最近は児童書の需要が減っているのか、それとも単に会社 […]
2022年4月18日 / 最終更新日時 : 2022年4月18日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『三毛猫ホームズの懸賞金』 三毛猫ホームズ第54弾。 あらすじ どこにでもいるような、ごく普通のサラリーマン男性。誰にも怨みを買いそうな人間ではなかったのに、ある日、殺された。しかもなぜか、事前に自分が「命を狙われている」ことを知っていた。犯人も動 […]
2022年4月18日 / 最終更新日時 : 2022年4月18日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『三毛猫ホームズの裁きの日』 ホームズたちの目の前でおきた一家心中事件。三毛猫ホームズ第53弾。 あらすじ いつものメンバーが、ある観光地の岬の突端にきていた。片山義太郎と妹の晴美、その恋人、否、晴美に片思い中の石津、それからもちろん、三毛猫のホーム […]
2022年4月18日 / 最終更新日時 : 2022年4月18日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 赤川次郎『三毛猫のホームズの復活祭』 三毛猫ホームズシリーズ第52弾。 あらすじ オレオレ詐欺にひっかかって、大金を盗られてしまった高齢者。ショックのあまり、さらなる不幸にみまわれてしまう被害者もいる。被害者だけではない。騙す方も、実はそうとは知らずに、自身 […]
2021年9月19日 / 最終更新日時 : 2023年1月31日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 松尾由美『ニャン氏の事件簿』 アロイシャス・ニャン氏は、実業家で投資家で童話作家で、しかも、探偵?。 もともとはさる資産家と起居をともにするパートナーとして、晴れた日には日向ぼっこ、雨が降れば鼠のおもちゃを追いかけてノンキにくらしていたそうな。ところ […]
2021年2月12日 / 最終更新日時 : 2021年11月9日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 喜多喜久『猫色ケミストリー』 男が女に、女が猫に、魂が入れ替わり・・・!。 菊池明斗は計算科学系の大学院生。人付き合いが苦手というより不可能に近く、9年間も誰ともまともな会話をしていない。友人もいないし、同級生の名前もろくに知らない。コンピューターを […]
2020年1月5日 / 最終更新日時 : 2021年11月9日 nekohon 猫ミステリー、推理小説(日本) 平岩弓枝『五人女捕物くらべ』上・下 花のお江戸で女たちが捕物に大活躍。 忠吉郎と小平次が、五人の女岡っ引き達と協力して、江戸の怪事件を解決していく捕物談。 当時の岡っ引きとは専業で食っていけるようなものではなく、本業のかたわら二足の草鞋でお勤 […]