2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 nekohon 猫マンガ 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻06 虐げられた動物がそこにいるかぎり。 今日も久我は走る。魚たちの命を救い、崩壊したブリーダーから犬たちを救い出し、そして・・・ ストーリー 久我の元カノは水族館勤務。多数の魚たちをトラックで移動中、車のエンジンが動かなくな […]
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』10巻 いよいよTVアニメ放送開始。 2026年1月6日、テレ東系でTVアニメ放送開始! 監督は津田尚克。詳細は⇒ダーウィン事変アニメ公式サイト。 チャーリーは、人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒ […]
2025年8月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 常喜寝太郎『全部救ってやる』巻05 全員を救いたい。 今日も動物たちのために走りまわる久我。美容師の星野も彼を手伝って走り回ります。 ストーリー クラファンでお金を集めてている犬の保護団体。でも、あきらかに怪しい。久我は首謀者を追い詰めようとするが。 学校 […]
2025年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』09巻 TVアニメ2026年1月放送開始。 人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーと、恋人のルーシー。チャーリーの兄弟で同じくヒューマンジーのオメラス […]
2024年12月27日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』08巻 TVアニメ制作中! 人間を超える知能と、チンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーと、恋人のルーシー。チャーリーの兄弟で同じくヒューマンジーのオメラス。彼らと、彼等を […]
2024年6月22日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』07巻 TVアニメ化決定!世界で話題沸騰中! 人間とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」のチャーリー、恋人のルーシー、チャーリーの兄弟オメラス、ALA(Animal Liberation Alliance=動物解放同盟) […]
2024年3月6日 / 最終更新日時 : 2024年3月6日 nekohon 動物関連の法律 仁科邦男『「生類憐みの令」の真実』 「生類憐みの令」はどんな法令だったか? かつて、「生類憐みの令」の評判は散々なものでした。 その後、多くの歴史家たちが、綱吉の施政や「生類憐みの令」を見直し、その評価も変わってきました。本著の「はじめに」では、テレビ東京 […]
2024年3月6日 / 最終更新日時 : 2024年3月6日 nekohon 動物関連の法律 塚本学『生類をめぐる政治』 副題:元禄のフォークロア。 江戸の第五代将軍・徳川綱吉(在職:1680年-1709年)は犬公方と呼ばれ、綱吉の「生類憐みの令」は、犬を厚く守ったとして有名です。しかも「お世継ぎに恵まれないのは前世の報い。子が欲しければ生 […]
2023年11月28日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』06巻 11か国語で翻訳刊行決定!!もっともSDGsなマンガと世界が認めた話題作。 あらすじ チャーリー達の出生の秘密をとく鍵となる人物、サラ・ユァン博士を探しに、チャーリー・ルーシーとフィル・グレイス夫婦はニューヨークにやって […]
2023年5月4日 / 最終更新日時 : 2023年5月13日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 デカルト『方法序説』 「動物機械論」=動物に魂や精神はあるのか?それとも、ただの自動機械か? 今回は、あの超有名な哲学者、デカルトの著。 「え?ここは猫本紹介コンテンツでは?なぜデカルト?」と思われる人も多いかもしれない。が、動物の権利や解放 […]
2023年4月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 うめざわしゅん『ダーウィン事変』01~05巻 「種差別」について徹底的に追究した名作マンガ。 「人種差別」や「性差別」についてなら、誰でも聞いたことがあるでしょう。ヒトを、肌の色や人種とか出生地、あるいは、男か女かLGBTQかで差別することです。しかし日本人は平和ボ […]
2023年4月12日 / 最終更新日時 : 2023年4月12日 nekohon 猫の児童文学・童話 高橋うらら『野鳥もネコもすくいたい!』 副題:~小笠原のノラネコ引っこし大作戦~。 永吉カヨ/絵、小笠原自然文化研究所・社団法人東京都獣医師会/監修。 あらすじ 小笠原諸島は、日本本土の南東、1000km以上も離れた太平洋上に位置する島々です。父島列島、母島列 […]
2022年7月6日 / 最終更新日時 : 2022年7月18日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第13巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「保護動物」がステータス化? なぜか保護猫たちが盗まれた。それも耳カットされた子ばかり。 「耳カット」とは、去勢・避妊手術済みだという印のこと。麻酔の効いているうちに雄は右、雌は左の耳に切れ目を入れる。その形が桜の花びら […]
2022年7月6日 / 最終更新日時 : 2022年7月6日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第12巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「いいのよ、私が(仔犬の尻尾に輪ゴムを)巻いたのよ。血を止めて腐らせているの。」 尻尾が短い犬種は多い。ちょこんと切り株より短い尻尾をフリフリしようとしている姿は、見ようによってはかわいく見えなくもないけれど・・・ その […]
2022年2月3日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 Natsumi『ベジタリアンは菜食主義ではありません』『世界を変えたくて僕を変えた』 あなたは、産業動物達の苦難を、彼らがどんな扱いを受けているかを、御存知ですか? まず、本の表題について。「ベジタリアンが菜食主義ではないって、どういうこと?」と疑問に思う人が多いのではないでしょうか。ベジタリアンについて […]
2022年1月16日 / 最終更新日時 : 2022年1月16日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第11巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「視線の先にあるのが本当はペットではなく人間だからよ」 コロナ禍の大学生。苦労して合格したのに、講義はすべてリモート、バイト先も無く、友達もできず、一日中下宿にこもってスマホを見ているだけの生活。そこで見た情報を鵜呑みに […]
2021年1月3日 / 最終更新日時 : 2021年1月3日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第8巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「動物を守れるのは優しさではない。覚悟なのだ。」 宇佐美々香(うさみみか)は女子高校生。動物が大好き。かわいい動物たちと触れあえるという単純な動機だけでペットショップでアルバイトを始めたが、ペット業界の裏側 […]
2020年11月17日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第7巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「一億玉砕、畜犬・・・つまりペットも軍にさしだせ、とメディアがあおったんじゃ。」 第7巻でまず扱われているのは、無責任飼い主による大型犬の間違った飼育の問題。 「いくつもの山をこえて獲物を折っているうちに迷 […]
2020年11月17日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第6巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「サトウキビを守る人間がつれてきて、300年も利用して・・・」 鹿児島県の南洋はるか400km、奄美群島に属する黒兎島。この孤島にもサトウキビ栽培の技術が伝えられ、薩摩藩による厳しい管理のもと、黒糖地獄と呼 […]
2020年11月17日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第5巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「人間は、動物を飼うにはまだまだ未熟で無知すぎるんだよ。」 日本では、小さな犬が大流行です。従来の柴犬より小さな豆柴、さらに小さな小豆柴。スタンダードプードルとくらべかなり小さいトイプードルを、さらに小さく […]
2020年11月17日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第4巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「校庭の片隅に地獄ができていたのに、大人が誰も気づいてやれなかったのかよ・・・」 第4巻では、ペットの「引き取り屋」や、学校での動物飼育問題、里親詐欺、さらに、憎むべき快楽動物虐待者などが取り上げられていま […]
2020年11月17日 / 最終更新日時 : 2020年11月17日 nekohon 猫マンガ 『しっぽの声』第3巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩 「行政が予算も人手も確保せず、(中略)殺処分ゼロの旗だけ振る・・・」 殺処分ゼロ。 誰だってそれを理想と思うでしょう。 動物愛護家の誰もが、それを夢見て頑張っているのも事実です。 でも、はたして、本当に可能 […]