2018年2月24日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon ◆まとめ まとめ:秋月こお『王様な猫』シリーズ なぜか動物に好かれる男、光魚と、人間に変身できる巨猫たちの、荒唐無稽・抱腹絶倒なBLシリーズ! 星川光魚(ほしかわみつお)、19歳、中レベルの大学経済学部の学生。 ふつうレベルの家庭に育ち、庶民的な経済感覚とふつうに常識 […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 動物の愛護/権利/解放、自然保護 ヘス『ボクを救ってください』 「だれかボクをほしいと言って」ペットたちの、哀しげな叫び声が・・・。 著者のヘス氏は、アメリカ・ニューヨーク州・コロンビア郡にある「コロンビア・グリーン愛護協会」でボランティアとして働いている。本職は美術関 […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫エッセイ(日本) 村松友視、他『ネコ族の夜咄』 猫好きで知られた作家たちの対談集。 『アブサン物語』という猫ベストセラーを出した村松友視氏。 猫が出てくる小説やエッセイ集をいくつも書いている小池真理子氏。 『ねこはい』など猫のイラストで有名なイラストレーターの南伸坊氏 […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫を知る(日本) 平岩由伎子『猫になった山猫』 日本猫保存運動に情熱を傾ける平岩氏の猫の本。 著者の平岩由伎子氏は、犬の研究家で猫の本も残した故平岩米吉氏の娘。日本猫の保存活動家として知られている。そのような氏の本だから、本が発行される前から予約していた。 読み始めて […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫を知る(海外) ハベル『猫が小さくなった理由(わけ)』 飼い猫の脳は野生時代のままではない! 遺伝子工学は今や最流行の学問であり花形産業である。 が、遺伝子というものの存在すら知らなかった昔から、人間は身の回りの生物たちを遺伝子操作し続けてきた。 著者は、トウモ […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫を知る(海外) グールド『三毛猫の遺伝学』 なぜ、三毛猫の雄は少ないのか、遺伝学の素人が調べまくる! 私にとってこの本は非常に面白かった。久しぶりのヒットといってもよいくらいに。 内容は、題名通り、三毛猫という毛色を遺伝学的に解明しようとしたもの。 […]
2018年2月23日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫を知る(海外) ドッドマン『うちの猫が変だ!』 猫の問題行動を、心理療法で治療する。 アメリカはタフツ大学獣医学部・行動薬理学教授が書いた本。早い話が、猫の心理療法の話と考えて良い。 突然キレる猫、毛布を食べる猫、飼い主を攻撃する猫、真夜中に鳴き叫ぶ猫、 […]
2018年2月20日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 古典・伝承文学 紫式部『源氏物語』 (第一部の主人公光源氏が、第三部の主人公薫を抱く絵) . 猫は『源氏物語』では重要な”鍵”となる 日本が誇る世界の文学『源氏物語』にも猫は堂々登場する。 ご存じ全五十四帖の大長編。登場人物五百余名 […]
2018年2月20日 / 最終更新日時 : 2024年5月29日 nekohon 古典・伝承文学 清少納言『枕草子』 (土佐光起筆「清少納言像」大雪の日、「少納言よ、香炉峯の雪は?」と中宮定子に問われて、立って御簾を巻き上げてみせた話は有名。) . 猫は天皇に溺愛されていた。 『枕草子』と猫、と言えば、まず思い浮かぶのが『命婦のおとど』 […]
2018年2月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫マンガ 黒娜さかき『猫もっちり』 愛猫ルチとの生活をそのまんま。 【フリーダムでいるより猫ごときに翻弄される融通の効かない生活が大好きな皆様】へ捧げるオールカラー猫マンガ 「猫もっちり」 (IKKI COMIX) [コミック] 黒娜 さかき […]
2018年2月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫マンガ 永尾まる『猫絵十兵衛』 猫専門漫画誌「ねこぱんち」掲載。 江戸時代。 十兵衛は、猫絵専門の絵師。 昔は、鼠除けに、猫を飼うだけでなく、猫の絵を飾る風習がありました。 猫は鼠の大敵。本物の猫でなくても、絵で鼠を追い払えると思われてい […]
2018年2月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon イヌ みずしな孝之『いとしのムーコ』 フジテレビでも放映された犬マンガ。 ムーコ。柴犬。女の子。 遊び好きで、元気いっぱい! 自慢は、ピッカピカのお鼻。 特技は、毛布ピーッ(毛布を咥えて繊維を引っ張りだす) 好きなものは、こまつさん。 こまつさ […]
2018年2月15日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon イヌ 五味靖嘉『縄文柴犬ノート』 副題『正しい犬の見方・考え方』。 私事だが、2015年末、迷い犬を発見した。ガリガリに痩せ、尾も頭も低く垂らして、フラフラ歩いている。当地は、緯度標高のわりには、雪の多い山間地だ。12月後半から雪が積もり始め、年によって […]
2018年2月12日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(日本) 出久根達郎『猫も杓子も猫かぶり』 『猫の似づら絵師』シリーズ第3弾。 『猫にマタタビの旅』続編。 銀太郎は猫の似づら絵、つまり、猫の似顔絵を専門に描いている貧乏絵師である。 いくら悠長な江戸時代といっても猫の絵の注文がそうそうあるものではな […]
2018年2月12日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(日本) 出久根達郎『猫にマタタビの旅』 『猫の似づら絵師』の続編。 時は文政元年。 主な登場人物は3人。 猫の似顔絵を描いてなりわいとする銀太郎、26歳。 同い年で貧乏神売りの丹三郎。 風呂嫌いで物知りで、年中うどんをこねている謎の絵師、垢餓鬼源 […]
2018年2月12日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(日本) 出久根達郎『猫の似づら絵師』 猫の似顔絵専門の絵師の話。 江戸時代。 無一文になった二人の男がいた。 男達は、毎日饂飩(うどん)をこねている不思議な老人に拾われ、新しい仕事を始めた。 銀太郎は、猫の似づら絵師。 要するに、猫の似顔絵師だ。 「猫の似づ […]
2018年2月11日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(日本) 出久根達郎『猫の縁談』『猫阿弥陀』 『猫の縁談』 出久根氏は古本屋さんです。 最近流行の、アルバイトの高校生が何でもかんでも定価の半額で売っているような、そんないいかげんな古本屋さんではありません。 一冊一冊を吟味して価値を見極めてから売買す […]
2018年2月11日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(日本) 足立和葉『晴明ふしぎ草子』 副題『妖しの子、黄昏に目覚める』。 時代小説だが、内容はまったくのマンガと思ってください。 舞台は平安時代。 しかし人物達の言葉遣いも、反応も、まったくの現代風です。 主な登場人物も、歴史上の有名人ばかり。 […]
2018年2月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫エッセイ(海外) ウィリー・モリス『男の相棒は猫に限る』 猫嫌いの男が、大の猫好きに変身する物語。 「マイ・ドッグ・スキップ」の作者による猫エッセイ。 「スキップ」は映画になったのでご存じの方も多いと思う。 が、・・・この本の中で暴露された。 「スキップ」は、実は […]
2018年2月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫エッセイ(日本) 坂崎幸之助『ネコロジー』 副題『ノラ猫トイとその仲間たちの物語』。 この本の一番の価値は、人気音楽グループ THE ALFEE のメンバーが書いたものだと言うことだろう。 スターが若い子達に与える影響は大きい。 猫保護活動なんて、毛 […]
2018年2月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫エッセイ(日本) 高瀬春奈『猫が教えてくれた大切なこと』 猫が、ひとりの才能ある女優を復活させた。 女優の高瀬春奈さんと、愛猫たちのエッセイ。 高瀬さんは、NHK朝のテレビ小説「いちばん星」でデビュー、順調な女優業を歩むかに見えた。 が、あまりに急激な環境の変化に […]
2018年2月9日 / 最終更新日時 : 2022年10月2日 nekohon 猫の小説(海外) ウェストール『猫の帰還』 猫は、「大切な人」と再会するために何マイルも・・・。 猫にまるでテレパシーのように驚異的な飼い主追跡力があることは、科学的にも実証されている。 この小説は、実在した猫、ロード・ゴートの話に基づき、事実と創作 […]